Service 04 — AI Era

AIリセット

REBUILD AI OUTPUT INTO THE OFFICIAL.

AIリセットは、お客様がAIで出力したデータをもとに、外部公開向けのクオリティへと作り直すサービスです。AIで作ったことで生じる炎上やブランド毀損などのリスクに対応し、AIを使うプロセスの効率性はそのままに、外に出せる安心・安全なクオリティに引き上げます。

Human designers rebuild your AI-generated output through a normal design process — keeping the efficiency, properly removing the risk.

The Anxiety

AIで作った資料、本当にだいじょうぶ?

何度指示を出しても
AIっぽさが消せない

他社のAI出力と
かぶりそうで心配

AIが出したものが
気に入った
でも
会社の公式として
外には出せない

AIを使った資料作成には非常に高い効率性がある反面、ビジネスで利用する際のリスクも持ち合わせています。その不安は、デザインの手で解消できます。

Not an AI Filter

AIリセットは「AI処理」ではありません。

表面的な「AIっぽさ」をAIで薄める加工ではなく、AIのデータを素材として、人が通常のデザイン手順で組み立て直す仕事です。見た目だけでなく、その奥にあるリスクを根本的に解消するサービスです。

Before / After

「AIが出したもの」から「会社の公式」に。

AIリセットを行ったサンプルです。中央のつまみを左右にドラッグして、リセット前後を比べてみてください。

BEFORE — AI OUTPUTAFTER — AI RESET
AI出力のスライド(リセット前) AIリセット後のスライド
⇄
BEFOREAFTER

システム提案資料:AI特有の過剰な質感を、社外提出できるシンプルなアイコンを使った図解へ。

AI出力のスライド(リセット前) AIリセット後のスライド
⇄
BEFOREAFTER

ビジョン資料:AI生成を感じてしまう画像・文章を、ブランドイメージに合致し、かつ版権もクリアした安全なビジュアルと共に再構成。

What We Remove

AIリセットが取り除く4つのリスク。

R-01

「AIで作った」という批判リスク

嫌悪感や忌避感を与えるリスクになりうるAI特有の質感・構図・配色を、端正で適切なデザインで構成しなおします。

R-02

他社出力との衝突リスク

同じツールからは似た出力が生まれます。オリジナルの構成・図解・ビジュアルで独自性を確保します。

R-03

素材の著作権リスク

出所の不確かな素材はすべて、権利関係の明確な素材・制作物へ差し替え。外部公開しても問題のない、著作権まわりが完全にクリアな状態に仕上げます。

R-04

ブランド毀損のリスク

ロゴ・カラー・書体・語り口をブランドアイデンティティーに沿って設計し直し、「公式」として通用する佇まいに。AI由来の資料がブランドを傷つけることを防ぎます。

Flow

AIリセットの作業フロー

STEP 01

AI出力データのご支給

PowerPoint・PDF・画像など形式は問いません。「AIで作った(作ってしまった)」データを、そのままお送りください。

STEP 02

診断とリセット設計

残すべき内容と、取り除くべきリスクを仕分け。再構築の方針とお見積りをご提案します。

STEP 03

人の手で再構築・納品

デザイナーが通常のデザイン手順で再設計。使い慣れたPowerPointなどご指定のファイル形式で納品し、以降のメンテナンスも容易にします。

AIで作ってしまった資料、気になるときはご相談ください。

お手元のAI出力を拝見して、リセットの範囲とお見積りをご提案します。まずはコンタクトフォームよりご相談ください。
Send us your AI output — we will assess and quote the reset.